書と私

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私はだれよりも、意地っ張りで、頑固だと想う。
人一倍、寂しがり。
なんでも顔に出てしまう。
雑談が大の苦手。
沢山の人に救われてきたと心底想う。
生きているだけ立派。
あわよくば、誰かのためになっていればと思う。
大きな夢より、
身近な人への思いやり。
何度踏みつけられても
あちこちに生える雑草の根性を見習いたい。
産んでくれた両親に感謝してもしきれない。
夫と出会えて、よかった。
人に意地悪する人は、
心の貧しい人だなと思うことにしている。
自分が最大の見方だと強く想う。
私みたいな人間…よりも
私でも…と思うようにしている。
人の幸せは、おおよそ
自分で決めるものだと想う。
プライドなんか捨ててと言わたら、
誇りは捨てたくないと答えるだろう。
寂しくて、公園のベンチに座った時
風になびかれた草木が美しいと知った。
書道家になると決めた時、
心がすっと軽くなりました。
私は書道以外は不器用な人間だと想う。
私は書以外に、
悲しみや苦しみの乗り越え方を知らない。
難しいことをぐるぐる考えてしまう時は、
いったん筆を握ることにしている。
右腕さえあれば、何とか生きていける。
私の手元から離れた作品が、
いつまでも、この世界にいてくれたらと想う。
作品を手にしたときの笑顔を想像すると、
作品制作がワクワクでたまらない。
私の作品が誰かに勇気を与えられたら嬉しい。
新しい線質に出会った瞬間のときめきは、
一瞬にして恋に落ちる、一目惚れに似ている。
偉人の古典を眺めていると、
何時間も過ぎてしまう。
過去は、今の自分の生き方次第で、変えられる。

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