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【李晶の杜での作品展示】書道×三味線ライブパフォーマンス作品「筆と絃の響宴」

このたび、書道×三味線のライブパフォーマンス作品「筆と絃の響宴」が、李晶の杜にて展示されました。

本作品は、令和7年7月28日に大阪・関西万博で開催された堺市主催イベントにて披露したものです。
当日は、つるや楽器の石村さん、三味線奏者の打土井さんの三味線の演奏に合わせて「堺一期一会」の文字を揮毫しました。

作品の周囲には、堺親善大使の黒谷友香さんをはじめ、ステージ登壇者の皆様による直筆のサインや手形が加えられ、皆で一つの作品として完成しました。


また、堺五月鯉幟工房「高儀」の伝統工芸士・高田さんには、鯉の絵を添えていただき、より一層華やかな作品となりました。

今回、第52回堺まつりの期間中に李晶の杜で再び展示していただけたこと、心より嬉しく思っております。
皆様と共に創り上げた作品をこうしてまたご覧いただける機会をいただき、本当にありがとうございます。

また当日は、定期的に開催されている立礼茶席にも参加させていただきました。
表千家のお点前により、椅子席でお抹茶と堺の和菓子をいただき、心静かなひとときを過ごしました。

お部屋には、陶芸家の昼間和代先生と横山拓也先生による立派な茶器が並び、その存在が空間に深い趣を添えていました。
茶器がひとつあるだけで、場の空気が凛とし、まるで時がゆっくり流れるような美しさを感じました。