【協会運営について】日本書画共創協会では、私自身がすべてのテキストの手本を書き、解説内容も考えています。
「こういうテキストがあればいいのにな」と思い描き続けてきたことが、ようやく形になりました。
特にご好評いただいているのが、書道史を学びながら歴史を追って勉強できる【理論テキスト】です。
書道を学ぶ上で欠かせない知識を詰め込み、日本史や中国史に触れながら、その時代を生きた能書家たちの人生にも迫ることができるカリキュラムになっています。
もちろん、一つの古典を深く追求することも大切ですが、まずは書の全体像を知ることが重要だと考えています。
「自分はどの書体が好きなのか」「どんな表現が自分に向いているのか」その手がかりを得るためにも、幅広く学ぶことは大きな意味を持つはずです。
当協会では、【実技テキスト】【理論テキスト】のすべてを、私自身が責任をもって執筆・制作しています。
書の原典を大切にしつつ、学ぶ人が「書って楽しいな」「もっと知りたい」と思えるような協会を目指して、これからも運営を続けてまいります。