【大阪・関西万博2025 出展企業との交流会に参加しました】
本日、堺商工会議所主催の「大阪・関西万博2025 出展企業との交流会」に参加させていただきました。

講演会では、
株式会社中村超硬様、株式会社古賀機械製作所様、東洋水産機械株式会社様、株式会社小泉製作所様、太陽パーツ株式会社様による成果報告をお聞きしました。
また、近畿経済産業局からは、万博の成果や収支の報告、
地域経済への波及効果についてもご説明がありました。
数字として見える実績だけでなく、企業や人、そして地域のつながりが生まれたという「目に見えない成果」の大きさにも気づかされました。
万博が経済だけでなく、未来への希望を生み出す場であったことを改めて実感しました。
どの企業様も、自社の技術と情熱をもって万博に挑まれた姿が印象的で、堺の地に息づく確かな“ものづくりの魂”を改めて感じました。
堺には本当に素晴らしい技術、そしてそれを支える伝統と志があることを再認識いたしました。

また、交流会では多くの方々と直接お話しすることができ、
それぞれの視点から万博や堺の未来について意見交換をさせていただきました。
業種も世代も異なる方々と、堺という共通の舞台で想いを語り合えたことは、とても刺激的で、心に残るひとときとなりました。
私は今回、大阪・関西万博でのヘルスケアパビリオンにて、オープニングとエンディングで書道パフォーマンスをさせていただいたこと、また書×ボディペイントのブース企画にも携わらせていただきましたこと、誠に光栄に思っております。
筆を通じて「言葉が生まれる瞬間の力」「心を表す美しさ」を伝えたいという思いで臨みました。
多くの方々が立ち止まり、笑顔で書を眺めてくださったことが、今も胸に残っています。
万博で生まれたあの熱気と一体感を、
次は堺のまちで、再び感じたい。
そして、芸術を通してその熱狂の輪を広げ、
堺がもっと誇りと希望に満ちた場所になるよう、
その一端を担っていきたいと強く思いました。
万博は終わりではなく、新たな始まり。
この出会いと刺激を糧に、これからも堺から文化と情熱を発信していきたいと思います。