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【作品への想い】『君死にたまふことなかれ』|書道作品紹介(額装)

堺を代表する歌人である与謝野晶子。
彼女の情熱的な想いが乗った言葉には力が宿っています。
時代の風潮に流されない筋の通った生き方だったからこそ、
どんな時代にも響く言葉を紡げたのだと思います。

この詩は1904年、日露戦争の只中で2歳下の弟に向けて詠まれました。
家業の和菓子屋である「駿河屋」を継いだばかりの弟を想った一節を書きました。

“堺の街のあきびとの
老舗を誇るあるじにて、
親の名を継ぐ君なれば、
君死にたまふことなかれ。”

桔梗

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